
トリマーを使って加工する場合に、トリマーテーブルで作業した方が、より簡単で、安全に作業できるケースが多々あります。
そこで、今回は、簡単に作れるトリマーテーブルをご紹介します!!
▼幅450mm、長さ600mm、厚さ18mmの合板を使用

▼45mm×45mmの角材は一箇所だけビスでとめ、自由に動かせることができます。

▼中央部分は35mmの座ぐりビットでくり抜いています。

▼裏側から別売で購入したトリマーのベースをネジで取り付けます。

▼私が使っているのはキョーセラのMTRー42。ベースに 集塵ノズル(別売)を付けてます。

▼トリマーテーブルに取り付けるときは、このベースを外します。

▼トリマーテーブルのベースにセット

▼作業台にクランプで固定します。

▼アマゾンで購入したハイトゲージでストレートビットの高さ(溝の深さ)を調整

▼溝を掘る位置も、このハイトゲージで調整します。

▼トリマーは木屑が大量に出ますので、集塵ホースをテープで固定。

▼幅5mm、深さ5mmの段欠き加工が簡単にできました!

▼次は、ハイトゲージで木材の端から30mmの位置に溝を加工してみます。

▼簡単に、精度高く溝を掘ることができました!

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