
DIYをはじめると木屑に頭を悩ます方もいらっしゃるのではないでしょうか。
週末のDIY程度なら、木工用の集塵機を購入しなくても、紙パック式掃除機を電動工具に繋げれば十分です。
私は、押し入れに眠っていたものを活用していますが、リサイクルショップでも安く購入できます。
1 洗濯機の延長ホースと2つのジョイントを用意
「洗濯機用の延長ホース」と2つのジョイントを使って掃除機と電動工具を繋ぎます。
▼集塵機として使っている掃除機

▼洗濯機用の延長ホースを使います。ホームセンターで買えますよ。

▼一つ目のジョイント。ホームセンターの掃除機のコーナーにありました。

▼2つ目のジョイント。アマゾンで購入した「京セラ集塵機用アダプターR13360215」

2 掃除機とホースの接続
この2つのジョイントを使って、掃除機とホースを繋いでみます。
この洗濯機用ホースは、両端の形状がそれぞれ違っていて、繋げる電動工具に応じて使い分けます。
▼ホースの直径の狭い方の端を繋げるときは2つのジョイントを組み合わせて使います。



▼ホースの直径の広い方の端を繋げるときは、1つ目のジョイントの向きを変えればOKです。


3 丸ノコ(ハイコーキ)と接続
▼丸ノコと接続するときは直径の広い端を使用。丸ノコに付属の集塵用アダプタをあらかじめ取り付けています。


4 トリマー(京セラMTRー42)と接続
▼別売の集塵用アダプターをあらかじめ取り付けています。このアダプターには、ホースの直径の狭い方がピッタリと接続できます。


5 ランダムサンダー(マキタ)と接続
▼マキタの付属のアダプターに直径の狭い方の端がピッタリつきます。


6 ジョイントカッター(デウォルト)と接続
▼付属の集塵アダプターをあらかじめ取り付けています。

▼ホースは直接繋がらないので、京セラのアダプターを取り付けてから繋ぎます。

▼ホースの直径の狭い端を繋ぐことができました。

私が持っている電動工具は以上となります。
ホースの向きを変えたり、アダプターの付け方を変えたりすることで、すべての工具を掃除機に繋ぐことができました。
集塵できる容量は少ないですが、週末のDIYなら1〜2ヶ月ぐらいは大丈夫ではないかと思います。
眠っている掃除機をお持ちの方や、できるだけ安く集塵する方法をお考えの方は、ぜひ、参考にされてください。
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